北海道大学
認知行動科学研究室

方針

大学院

大学院

大学院は、心理学(とくに当研究室では認知心理学)の専門家となるための職業訓練の場です。
当研究室では、この業界で独り立ちし、研究や教育に携わって世の中に貢献できる人材を育成します。

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学部

学部

当研究室所属の学部生は、卒業論文の完成と、本人の希望にかなった進路選択がもっとも重要な課題です。
卒業論文作成を通して、社会人として必要な社会的技能も訓練します。
大学院へ進学を希望する学生には、どこの大学院へ行っても頑張れるような職業人としての力をつけることを目指します。

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研究室としての授業

研究室としての授業

大学院生、学部生を問わず、当研究室所属メンバーはゼミに出席します(必須)。
この授業は演習形式で、数名が毎週各自の研究発表を行い、その内容をもとにして、研究室のメンバーで討論します。
学生は上述の授業の他に、指導担当者(河原)と週1回程度の頻度で打ち合わせをします。
大学院生の場合、実験の進行状況、作成中の論文などについて議論します。
学部生の場合、卒論実験の他に、就職活動の状況等と併せて進度を調整し打ち合わせます。